身近な海藻から考える地球のこと
【NPO法人水未来人】

【海の森】

NPO法人水未来人

手前の潮だまりに、海藻がつくる海の森が見えますか?
海藻は生き物たちの棲みかであり食料でもあり、二酸化炭素を吸収し酸素を放出するという役割も持っています。


【地球温暖化防止に関する考え方】

海が主な活動場所の水未来人(みずみくにん)にとって、地球温暖化は身近な問題の一つです。
海水温の上昇、海の中の環境や生き物の変化、大きくなる台風の被害などを年々実感し、何かできないか、何ができるか、試行錯誤しながらもできることからはじめています。
まずは「問題を知り、人々の意識が変わり行動が変わっていくこと」が、地球温暖化防止につながると考え、これからも海でも街でも活動を続けていきます。


【海藻を使ったワークショップ】

海藻について学びながら、打ちあがった海藻を使って、ハガキやしおりなどを作るワークショップも行っています。

【うちあがった海藻】

良く見ると、赤・緑・茶 。カラフルな海藻は、形も様々でとてもキレイです。

【春の海辺】

潮が引くと、岩場は一面緑色に。海の中の海藻が姿をあらわします。
みずみくにんでは、海藻が育つ冬~春に「海辺のお散歩会」として、伊豆半島で海藻の観察やビーチコーミングを行っています。

☆動画紹介☆
【届け!海の声。】

みずみくにんの活動紹介です。

【「エコライフフェア夏」スペシャルクイズ!】

Q. 海藻が育つ季節は? ※ヒントは写真【春の海辺】にあります
正解だと思うこたえ(1~3)の行をクリック!(※エコキャラが正解を教えてくれるよ♪)

  1. 夏〜秋
  2. 秋~冬
  3. 冬~春