身近な海藻から考える地球のこと
【NPO法人水未来人(みずみくにん)】

【海藻広がる海辺】

潮が引くと、岩場は一面緑色。海の中の海藻が姿をあらわします。
みずみくにんでは、海藻が育つ冬~春に「海辺のお散歩会」として、伊豆半島で海藻の観察やビーチコーミングを行っています。

展示紹介

今、海の森も失われつつあります。海藻は陸上の森と同じように生物たちの棲み家であり、食料でもあり、また二酸化炭素を吸収するという大きな役割があります。私たちの身近にある海藻は、地球という大きな自然につながっています。

【地球温暖化防止に関する考え方】

「海辺の自然を守る」ということを考えた時に、今、そこにある海辺のごみを拾うだけでは、継続的に自然を守るということにはつながりません。
日常生活における大気汚染、水質汚染、プラスチックごみ問題など、経済的活動の視点から環境保全を考える必要があるでしょう。ひとりの力では解決できない課題も、多くの人々、様々な分野の人たちで協力して取り組めば、よりよい未来をつくることができるかもしれません。世界中の人々が協力して取り組む17の目標達成をめざすSDGsの考えは、まさに私たちの活動の原点にある目標と同じともいえます。


【うちあがった海藻とシーグラス】
良く見ると、赤・緑・茶 カラフルな海藻は、形も様々です。シーグラスや貝殻も一緒に拾ってきました。
【海藻おしば】
打ちあがった海藻を標本にすると、アート作品になります。みずみくにんでは、海藻について学びながら、ハガキやしおりなどを作るワークショップも行っています。

♪動画紹介

届け!海の声。NPO法人水未来人(みずみくにん)の活動紹介


☆「エコライフフェア夏」スペシャルクイズ!☆

Q.ワカメやヒジキなどの「かいそう」は漢字で書くと?
正解だと思うこたえ(1~3)の行をクリック!(※エコキャラが正解を教えてくれるよ♪)

  1. 海草
  2. 海藻
  3. 海想