ごみ拾いから見る世界
【バンブリッジ with MyGOMI.】

清掃活動の様子

展示紹介

板橋区発のゴミ拾い団体です。街の清掃活動を通じてして心地よい街づくりを目指していきます。

【地球温暖化防止に関する考え方】

温室効果ガスの一種であるメタンガスは、CO2の約25倍の温室効果があります。
プラスチックは分解時にメタンガスを発生するため、回収することでメタンガスの発生を抑えることができます。
またごみ拾いを通じて缶、ビン、ペットポトルを回収しリサイクルすること、ごみの減量を意識するきっかけになると思っています。


【街に落ちているゴミで1番数が多いタバコ】

【強風で壊れた傘】

タバコのフィルターはプラスチックで出来ていて、分解に5年から10年掛かります。
身近なところに落ちていないか探してみよう!

【東京湾の波消しブロックに打ち上げられたゴミ】

日本では年間1億2千万本の傘が消費されています。そのうちビニール傘は8000万本と言われています。ビニール傘はコンビニで購入できて便利ですが、質やデザインの良い愛着の持てる傘を持つこと、折りたたみ傘を常備することを意識してみましょう!そうすれば傘の忘れ物を減らせるかもしれません。

☆「エコライフフェア夏」スペシャルクイズ!☆

Q.海洋プラスチックの増加が社会問題になっています。 将来、海洋プラスチックごみが魚の量を上回ると予測されています。
それは何年でしょうか。

正解だと思うこたえ(1~3)の行をクリック!(※エコキャラが正解を教えてくれるよ♪)

  1. 2050年
  2. 2060年
  3. 2070年