切り絵で季節をカットしよう
(出展団体:板橋切り絵愛好会)

【SDGsに対する考え方】
環境に優しく再生率も60%以上の和紙を使用し、創る責任と使う責任で和紙をカットしています。 クリーンで平和で公正な社会の一員として創作活動を継続しています。


【越中おわら風の盆】(風間正之作)A3サイズ
「越中おわら風の盆」は富山県富山市八尾地区で、毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する年中行事です。 おわらは素朴でその土地らしい味わいを残しながら300年も受け継がれて来ています。それを風間さんのイメージで一つの作品に作り上げたものです。

【鯉にょうぼう】(竹内聡作)A3サイズ
「鯉にょうぼう」は、山ふところの沼のほとりにすむ木こりの和平と、気立てがよく、味のよいみそ汁をつくる嫁コのものがたり。押しかけ女房の正体は沼の鯉。竹内さんはまだ一年足らずですが、熱心に作品を創りだし、「鯉にょうぼう」を一つの作品として心の中で消化してつくりあげています。

【花シリーズ】ミニ色紙サイズ
季節折々の花を一枚に集めてみました。サギソウ・藤・白木蓮・テッセン・向日葵・桔梗・椿・白ユリなど花の表情を大切にカットしたもので、ミニ色紙の大きさです。自然の中の草花をよく観察して、スケッチしてこのような作品にしていきます。

【ブルーム―ン】A2サイズ
2020年10月に2度目の満月で中秋の名月を「ブルーム―ン」と呼ぶそうです。すすき野と満月を入れ込んで「ブルーム―ン」のイメージを高めて完成しました。去り行く季節の想い出の一つとして切り絵で残すことも出来ます!

【錦秋の森】P―40号(1030x778㎜)
紅葉の美しさは、モノクロではやはり物足りませんね。 そこでカラーで表現しようとしました。木々たちは枝は黒和紙でカットし、紅葉の質感を出すために色和紙をバックに配置しています。作品のイメージで切り絵の作り方も変えていけます。


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