環境問題をちぎり絵の力で考える
【和紙ちぎり絵の会】

【優しい風にふかれて】窓を開けた時の心地よさが浮かんだ。2年半ぶりのちぎり絵の喜び…

出展内容の紹介

今年の気候変動は世界的にもあまりにも影響が大きく、ちぎり絵で表現したいと思いました。またものの扱いについても、捨てる前に今一度何か役に立たないか考えて、廃棄物を減らしましょう。

SDGsに対する考え方

気候変動は経済にも大きく関わり、今年「2022年」は特に異常気象で世界中に甚大な被害を及ぼしました。ℂO2排出により、温暖化が加速し、それにより多方面に多大な被害が出ました。猛暑により干ばつが起こり、農作物・漁業にも被害が出たり、豪雨により人命・建物・土地にも多大な被害がありました。温暖化により海水の温度が上昇し、そのため台風の発生も多く、海水温度の上昇により勢力も強まっています。私達の生活を脅かすℂO2発生を出来るだけ少なくし、温暖化の加速を押さえ、また水素エネルギーがいかに重要か考えていきたいと思います。身近で衣食住などの生活に、1人1人環境に関心を持つことが参加の意義につながると思います。



【すてないで】

私の長靴に花が咲いた、うれしい


【静かな公園】

早く子どもたちの弾む声が響き渡る風景を


【悲しい傘の花】

世界中が温暖化による苦しい悲しい毎日が続いている


【夕霞】

夕日を見て色が重なって見えた、久しぶりの和紙に触れた楽しさ

☆「第22回環境なんでも見本市」スペシャルクイズ!☆

Q.「私の大好きだった赤い長靴だったよ。」というイメージで作成した作品のタイトルは、次のうちどれでしょう。
正解だと思うこたえ(1~3)の行をクリック!(※エコキャラが正解を教えてくれるよ♪)

  1. すてないで
  2. 悲しい傘
  3. 静かな公園