いきものおえかきコーナー2026年6月

いきものおえかきコーナー担当のジョーです🦀

6月のいきものおえかきコーナーは「梅雨」がテーマだよ!
ぬりえは、【水槽バージョン】【あじさいバージョン】の2種類です。スケッチをしたいお友達は、ヤリタナゴ・カネヒラ・モツゴを描いてね。

限定シールの配布は6月30日(火)までになるので、欲しい方はお早めに!
※混雑時・月末はシールの在庫が無くなってしまうこともあります。ご了承ください><

今月のお題になった生き物はこちら⇩
ヤリタナゴ

今月は、先日エコポリスセンターの登録団体の方からお譲りいただいた淡水魚たちがテーマになっています。
ヤリタナゴは以前もエコポリスセンターで飼育していたことがあるタナゴの仲間で、お久しぶりの登場ですね。
タナゴというと菱形◇っぽい形を思い浮かべますが、この種類は「槍タナゴ」の名前の通り、槍の穂先のような細長い体をしています。そしてこのちょろっと出たおヒゲも魅力的ですね。
今回エコポリスセンターにやってきたヤリタナゴは♂なので、ヒレの薄紅色と追い星(鼻先にある白いブツブツ)がきれいに出ています。水槽の中に1匹だけいるので、是非探してみてね!

カネヒラ

日本のタナゴの中では大型と言われる種類ですが、エコポリスセンターにいるカネヒラたちはまだまだ小柄。水槽のサイズ的にも、この子たちはどこまで大きくなるかな~…?最大13㎝くらいともいわれていて、今からドキドキです。
今は銀色で地味な色をしていますが、繁殖期になると青緑~水色~ピンクと鮮やかで派手な婚姻色が出る種類です。来年の春が楽しみですね!それまで元気に過ごしてほしいです。

モツゴ

同じ水槽に入ってるタナゴたちと比べると細長く鱗がハッキリして見えるのですぐにわかると思います。このような黒っぽい色に変化するのも婚姻色だそうで、ちょうど今の時期顕著に見られます。比較的いろいろなところに生息している魚で、なじみがある方もいるのではないでしょうか。ジョーの実家方面では「クチボソ」と呼ばれていて、家でも飼育していたことがありますよ。
食用としても利用されていて、佃煮・甘露煮・唐揚げ・天ぷらなど、昔から日本人が食べてきた淡水魚ですね。泳ぐのがとても速く、よく動き回っているので見て楽しい子たちです!

エコポリスセンターの水槽を見学してくださるお客様が多くなってきて、とてもうれしいです。
お外が暑くなる時期は休憩がてら水槽を見て涼んでくださいね🐟~