緑のカーテンの植物の紹介

エコポリスセンターで育てている緑のカーテンの植物を紹介します。定番のゴーヤー、ヘチマの他に、フウセンカズラ、西洋アサガオ、日本アサガオ、スネールフラワー、オカワカメ、バタフライピー、ツンベルギア、オキナワスズメウリなどを育てています。

ゴーヤー  
緑のカーテンといえばゴーヤーを思い浮かべる方が多いと思います。病害虫の影響もあまりなく育てやすい植物で初心者におすすめです。「ニガウリ」とも呼ばれ実も楽しみのひとつです。葉はヤツデのような葉で手のひらサイズほどに育ち、花は小さな黄色い雄花と雌花をつけます。エコサークルとエコガーデンで育てています。


ヘチマ
ゴーヤーと同じウリ科の一年草です。花は雌花と雄花に分かれて、直径8㎝ぐらいでの黄色い花が咲きます。手のひらより大きな葉っぱを互い違いに生やします。晩秋に茶色くなった実を、水につけ腐らせて、タワシを作ることが出来ます。エコサークルで育てています。


フウセンカズラ
とても小さな白い花が咲き、風船のように膨らんだ可愛らしい実をつけます。葉はやわらく、涼やかの緑のカーテンになります。種子には白っぽいハートの模様があります。エコガーデンで育てています。


西洋アサガオ
葉はハート形をしていて日本アサガオと違い毛がなくツルツルしています。一つの花茎に花がたくさんつき、午後まで花が咲いています。生育がよく花の緑のカーテンとして育てられます。エコサークルとエコガーデンと3階ベランダで育てています。

↓ ミルキーウェイ

↓ ヘブンリーブルー


日本アサガオ
ほとんどの方が小学校の時に育ていると思います。花で色水遊びをした経験があるのではないでしょうか!?葉に細かい毛があり、花は朝に咲き午後には、しぼんでしまいます。エコサークルで育てています。


スネールフラワー(青いスイトピー)
つぼみの形がカタツムリに似ているため、スネール(カタツムリ)フラワーといいます。生育旺盛でたくさんの花をつけます。マメ科の多年草です。エコガーデンで育てています。


オカワカメ
葉は光沢があり肉厚で茎は紫色をしています。茎葉は加熱すると、ぬめりがあり食感も色つやもワカメに似ています。とても丈夫な植物です。エコガーデンで育てています。


バタフライピー(チョウマメ)
マメ科のハーブで色鮮やかな青い色の花が咲きます。花はハーブティーとして飲まれていて、レモン果汁を入れると、鮮やかな青から紫色へと変化します。 エコガーデンで育てています。


ツンベルギア
3㎝ぐらいの色鮮やかなオレンジ色の花を咲かせます。3階のベランダで育てています。

↓ 昨年の様子です。


オキナワスズメウリ
つる性の一年草です。小さな可愛らしい実をたくさんつけるので、「スズメ」の名前がついています。ウリ科ですが、食用ではありません。白い線の模様が入った直径2cmぐらいの緑色の実は、赤く変化していきます。エコガーデンで育てています。

↓ 昨年の様子です。