ビオトープの四季

エコポリスセンター3階のビオトープ(さまざまな 生き物の生息空間)を紹介します。

更新日:2023年1月21日


2023年1月21日の様子...最も寒さが厳しい季節になりました。今年は少し暖かいのかビオトープに氷が張ることが少ない感じがします。

ガマの穂が弾けて、中から沢山の綿毛が飛び出てきました。

2022年12月23日の様子...冬至に入ると、すっかり草木は枯れてしまい冬の気配を感じます。魚も水面に上がることもなくなり、探すことが難しくなってきました。


2022年11月の様子…暦の上では立冬が過ぎ、秋から冬に移り変わる季節となりました。水生植物もすっかり枯れてしまいました。自然に生えてきた「エノキ」の葉も紅葉しています。


2022年10月19日の様子...空はすっかり秋空ですね。枯草になり寂しくなりました。


2022年9月17日の様子...インターンの学生や職場体験の中学生に、植物の整備のお手伝いいただき、かなりスッキリとしました。


2022年8月7日の様子…水生植物「ヨシ」の間引きを行い、外来種の「セイタカアワダチソウ」の駆除も行いました。「セイタカアワダチソウ」は地下茎でも増えるので、根から抜き取ります。インターンの学生さんにも、暑い中お手伝いをしていただきました。


2022年7月20日の様子…水生植物がグングンと育っています。「ガマ」の穂も大きくなりましたよ!


2022年6月19日の様子…水生植物「ヨシ」「ガマ」が大人の背丈ほど伸びてきてます。水の中にはクロメダカやヌマエビやフナがいますが、見つけるは大変です!


2022年5月10日の様子…水生植物「ヨシ」「ガマ」が大きくなってきました。葉が交互に生えているのが「ヨシ」で、まっすぐ水面から葉が出ている「ガマ」になります。


2022年4月24日の様子…水生植物「ヨシ」「ガマ」の新芽がでてきています。

エコポリスセンタースタッフによる館内案内(所要時間45分程度。それ以外は要相談)をご希望の場合は、希望日の1か月以上前に エコポリスセンター(03‐5970‐5001)までお申し込みください。