いきものおえかきコーナー2022年3月

いきものおえかきコーナー担当のジョーです🦀
3月のいきものおえかきコーナーは「春」🍀がテーマだよ!

小さなお友達が参加する場合や生き物だけを塗りたい方は「かんたんバージョン」、細かく塗るのが好きな方は「むずかしいバージョン」に挑戦してね。勿論、スケッチも募集中です。スケッチをする際は、ヤリタナゴを描いてね。

今月は限定シールを6種類用意してみました(・ω・*)春の植物と、暖かくなって元気に活動し始める生き物たちをパステルカラーで描いてみたよ。今回のぬりえのイラストにもなっているヤリタナゴたちも、春を満喫中🍡🌼
3月限定配布になるので、欲しい方はお早めに!

今月のお題になった生き物↓

ヤリタナゴ

上流水槽にいる、少し大きめのタナゴだよ。ちょっぴり臆病で、水槽に近づくとすぐに逃げてしまうので観察するときは静かに離れて見るのがオススメ!👆

交尾をしたり、卵を産んだりする繁殖期になると、オスはヒレが鮮やかな朱色~オレンジ色になっていくんだ!(…ですので、今回のシールのタナゴはみんなオスのつもりで描いています✨)
繁殖期に体の色が変わることを「婚姻色」といいますが、タナゴの婚姻色を見ることができる時期は限られていますので、要チェックです🔎 
エコポリスセンターの水槽のヤリタナゴと、一緒に泳いでいるタイリクバラタナゴたちは、もうこの婚姻色が出てきました。毎日様子を見ているタナゴたちがだんだん色づいてくると、あ~春だなー!と思うジョーです。

メスは体の色は変わりませんが、産卵管という細い糸のようなものが出てきます。この管を使って、二枚貝のすきまに卵を産むのがタナゴの珍しい特徴です。エコポリスセンターの水槽には残念ながら二枚貝を入れていないので、繁殖をさせることはしていません。
この産卵管、パッと見るだけだと、「フンかな…?」と思うかもしれませんが、白っぽく透き通っていて、フンのように千切れたりしないため、じっくり見ればわかるはず!

だんだん暖かくなってきて、そろそろお出かけ日和ですね。桜の開花や春の野草を探しがてら、エコポリスセンターの水槽でも春を感じていただけたら嬉しいです🌸